診療内容

あなたの「安心」と「未来」を
きめ細かくサポートいたします。

産科

  1. 妊娠したかも

    妊娠したかなと思ったら、早めに検査を受けましょう。妊娠中は、体の中で大きな変化が起こっているので、いつも以上に健康管理が大切です。わからないことは医師に相談を。お酒やタバコはやめて、栄養のバランスのとれた食事を心がけ、塩分の摂り過ぎに注意しましょう。

  2. 妊婦健診

    妊娠週数にあわせた健診・検査により、胎児の発育や母体の経過が順調であるか、リスクや異常が発生していないかを精査していきます。また、体重管理や栄養指導で良好な母体環境を維持するほか、分娩や育児の不安をやわらげたり、マイナートラブルやバースプランの相談など、医師、助産師、看護師が全員一丸となって全力でサポートいたします。

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  3. 分娩管理

    当クリニックでは、できる限り女性の「産む力」を尊重して自然分娩で赤ちゃんが誕生するよう心がけています。
    分娩に関しましては、ご要望に応じた細かい対応に努めておりますので、お気兼ねなくご相談ください。

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  4. 産褥・新生児管理

    産後のお母さんのお身体が順調に回復しているかを確認。また赤ちゃんの発育状態や授乳・育児の不安などに医師、助産師が対応いたします。

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  5. 出産について

    分娩当日を0日として分娩後6日間の計7日間の入院となります。ご家族の宿泊も可能です。入院期間の変更もできますのでお気軽にご相談ください。

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  6. 教室・サポート

    マタニティレッスンやマザークラスなど妊娠中から産後までお母さんが参加して頂ける教室を開催しています。

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  7. おぎゃー献金

    ごくわずかですが、生まれながらに心身に障害のある赤ちゃんもお生まれになります。
    当院では、心身障害の予防と心身障害児施設に役立てられる「おぎゃー献金」に積極的に取り組んでいきたいと考えております。
    当医院設置してある自動販売機での売り上げの一部は、自動的に「おぎゃー献金」へ献金させていただいております。ご協力下さい。

  8. 産科医療補償制度について

    お産の現場では、赤ちゃんが元気に生まれてくるために、医師や助産婦などがたいへん努力していますが、それでも予期せぬできごとが起こってしまうことがあります。
    『産科医療補償制度』は、お産したときになんらかの理由で重度の脳性麻痺となった赤ちゃんとそのご家族のことを考えた新しい制度です。
    当医院で出産された場合(22週以降の分娩)には出産育児一時金に掛金相当額が加算されます。
    なお、登録が必要となりますが、登録については健診時に説明させていただきます。

婦人科

  1. 婦人科疾患

    月経量が多い、月経痛がひどい‥など、月経に伴う症状が主ですが、下腹部にしこりを触れる、下腹部が痛いなどの場合は、卵巣腫瘍も考えられます。子宮癌検診で見つかることもあります。

  2. 思春期疾患

    思春期疾患

    思春期には特徴的な病態・病状があります。ただ、思春期という時期であるがゆえ、 複雑化することが多く、またお母様との関係も大きく影響してくることも確かです。一般的には、色々と治療法や対処法の情報が氾濫していますが、まずはじっくりと自分を見直す時間をとってから治療を進めていくことをお薦めいたします。

  3. 月経異常

    月経痛が強く寝込んでいる人、我慢している人は、最近では、ホルモン剤の内服でかなり改善されます。我慢せずに受診してください。
    月経不順で数ヶ月生理が来ない場合は、治療が必要です。

  4. 不妊症

    まずは原因を見つけましょう。不妊症なら排卵はしてるかな?ホルモンの異常はないかな?子宮や卵管に異常はないかな?精子に問題はないかな?不育症ならお母さんに流産しやすい血液の異常はないかな?子宮に異常がないかな?夫婦の染色体は異常ないかな?原因がはっきりすることで有効な治療を選択していきましょう。

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  5. 膀胱炎・尿失禁

    トイレが近い、尿もれ、排尿後の痛み…これは女性に多い頻尿・尿失禁・膀胱炎の症状です。特に、尿もれについては、日本の中高年女性の3人に1人は経験があると言われています。一般的には、検尿と問診、必要な場合には超音波検診(エコー)で簡単に診断できます。最近ではお薬で改善されるものが多いので、お気軽にご相談下さい。

  6. 婦人科検診

    更年期障害

    更年期障害が思い当たる方にはまず、どんな症状があるのか?それが更年期に伴って出てきたものか?どれだけ日常生活に影響を与えているか?を問診で確かめて治療の対象となるかを判断します。
    まず簡単な治療を行い症状の改善が見られたかどうかで最終的に継続して治療を行うかどうかを判断します。

  7. 子宮癌検診

    子宮頚癌は子宮の入り口にできる癌です。定期検診により早期発見・早期治療する事でほぼ100%治りますので、そのためには細胞診検査が重要です。子宮頚癌は若年者に増えている為、20歳になったら年1回の子宮頚癌検査を開始し、30代からも年1回〜最低2年に1回の検査を継続していくことが大切です。

  8. 性感染症

    性感染症など

    性感染症とは性的接触によって感染する疾患の総称です。アルファベットの【Sexually-Transmitted-Disease】を略して【STD】とも呼びます。細菌、ウイルス、原虫、など原因については多種多様です。おりものの増加、かゆみがある、においが気になる、外陰部に痛みがあるなどの症状のある方はご相談下さい。

  9. セルフケア(月経について)

    月経は1ヶ月の月経周期のスタートポイント。月経前症候群のような心と身体の不調が、月経でリセットされ、新しいサイクルが始まります。女性には調子の良い時もあれば、いまひとつの時期もあるもの。ハッピーなサイクルを過ごすためには、自分のサイクルをきちんと理解することが大切です。

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  10. オンライン診療「クリニクス」

    オンライン診療

    当院では、スマートフォンやカメラ付のPCを利用して診察を受ける事ができます。

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